福井の野鳥

探鳥日記ー今日、どこで、なにを

ムナグロ/船橋市三番瀬

11月11日(日)午後2時、船橋市三番瀬、ムナグロ(かな?)1羽が採食中。
ブルーの足環を付けている。コムケ湖からの飛来になる。


近くでは、オバシギ(かな?)300+羽が採食中。


三国町川崎/トウネン(標識付き)(9月8日放鳥)

2018年10月9日(火)曇り、20℃、三国町川崎、九頭竜川右岸、新保橋上流、堤防内、河川敷の田んぼで、トウネン1羽、ウズラシギ(かな?,それともハマシギ?)1羽が採食中。


トウネンには、足環が付いている。T03のように読めるがどうだろう。
青いカラーリングは、北海道、コムケ湖のもの。


これまで、足環を付けた野鳥に出会うことははなかったが、今年は、7月のコウノトリに続いて、2例目。


いつもは、堤防沿いに車で走っていたが、今朝は、涼しく、川沿いのあぜ道を歩く。
他に、タカブシギ5羽。


三国町梶:アオバト、3羽、丸岡藩砲台跡の横の樹上で。
     ハマナス公園や三国海浜公園を歩いているとき、遠くから鳴き声が聞こえてく  
     ることはあったが、姿を見るのは、久しぶり。


追記(10月23日): 9月8日に、コムケ湖で放鳥されたもの(2AK44835)。
     約1カ月で、北海道の北東部、紋別から福井県までの1,500kmを南下。
     50km/日。(注)日本とオーストラリアの距離は、約6,800km。
     



三国町横越/チュウヒ

9月16日(日)午前7時、曇り、三国町横越、稲刈り後の田んぼで、チュウヒが食事中。
飛んであいだも、引きちぎろうとしている。
8月初旬以降、見かけるのは、4回目。


福井市川尻町、ハマナス公園にて、
 下段右側:コサメビタキ、3カ所、小鳥類は、近づいてくることがあるので、楽しい。
 下段左側:コガモ(かな?)エクリプス、4羽、観察館前の池で。