福井の野鳥

探鳥日記ー今日、どこで、なにを

三国町川崎/トウネン(標識付き)(9月8日放鳥)

2018年10月9日(火)曇り、20℃、三国町川崎、九頭竜川右岸、新保橋上流、堤防内、河川敷の田んぼで、トウネン1羽、ウズラシギ(かな?,それともハマシギ?)1羽が採食中。


トウネンには、足環が付いている。T03のように読めるがどうだろう。
青いカラーリングは、北海道、コムケ湖のもの。


これまで、足環を付けた野鳥に出会うことははなかったが、今年は、7月のコウノトリに続いて、2例目。


いつもは、堤防沿いに車で走っていたが、今朝は、涼しく、川沿いのあぜ道を歩く。
他に、タカブシギ5羽。


三国町梶:アオバト、3羽、丸岡藩砲台跡の横の樹上で。
     ハマナス公園や三国海浜公園を歩いているとき、遠くから鳴き声が聞こえてく  
     ることはあったが、姿を見るのは、久しぶり。


追記(10月23日): 9月8日に、コムケ湖で放鳥されたもの(2AK44835)。
     約1カ月で、北海道の北東部、紋別から福井県までの1,500kmを南下。
     50km/日。(注)日本とオーストラリアの距離は、約6,800km。